アイティーエー株式会社はWordPressとスマホアプリで目の付け所の違うサービスを提供します。

2つの環境の同期

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WordPressをベースにWebサイトを構築する場合、多くの方が、ローカルにPHPやApacheを用意して動作を確認しながら開発し、本番環境へアップロードという流れで作業されていると思います。

この時問題になるのが、開発用の環境で行ったデータベースの変更をどうやって本番環境のデータベースに反映させるか、ということです。基本的にはmysqlの管理ツールで出力したバックアップを本番環境のmysqlへ投入するのですが、データベース上にはテスト環境のURLが直接記載されている箇所があります。また、一部の文字列では文字列長と文字列の組合せ(シリアライズ)されているため、単純にホスト名を置き換えるだけでは動作がおかしくなることが有ります。本サービスでは管理画面からのボタンひとつで、これらを処理簡単に実施できるように作られています。

2つの環境の動機方法 
本番環境へフルコピー 本番上のファイルもDBも全て開発環境上のもので上書きします。
すでに公開しているサイトの場合、作業前に本番環境から全コピーを行っていないと、 本番上の登録済みのコンテンツは上書きされますのでご注意下さい。
本番環境へアップロードフォルダ,DB以外をコピー アップロードしたファイルやDBは上書きしないため、プラグインの設定や開発環境で投入した投稿などは本番環境でもう一度作業が必要です。
本番環境からフルコピー DB、テンプレートやアップロードファイルなど全てのファイルとDBを本番環境から開発環境へコピーします。すでに公開しているサイトを変更する場合に作業前に実施します。

同様の処理のためにいくつかのツールを作成アップしてくださっている方々がいらっしゃいます。(wordmoveWORDPRESS SEARCH AND REPLACE TOOL)これらは非常に素晴らしいツールです。サーバーの設定等に詳しい方はこのツールで本サービスと同じようなことを実現することができます。

※WordPressのルールにそって開発されたプラグインやテンプレートでは基本的に問題ございませんが、プラグインの問題やテンプレートの問題等により上記処理だけでは環境の同期が行えないケースもございます。このため、本サービスでは、「2つの環境の同期は、ファイルのコピー、データベースのコピー、データベース内のテキストまたはシリアライズされたURLとメールアドレスの差替え」を行いますがこの処理で不十分となるプラグインやテンプレートでの動作を保証するものではございません。もし動作に疑問があるプラグインや不安なプラグインが有りましたら、サポートサイトよりお問合せ下さい。利用して問題ないものかどうかの確認や必要であれば正常に同期できるよう弊社サービスをアップグレードいたします。

サービスをよりご理解いただくために無料お試し環境のご提供を開始いたしました。ぜひこの機会に無料環境にてサービスの内容をご検討下さい。

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