キャッシュを作成することでサイトを高速化するプラグインを利用している場合も、環境を移行する際は注意が必要です。

プラグインによって、キャッシュの保存先は異なりますが、対象ファイルのキャッシュを削除する必要があります。

例えば、Quick Cacheプラグインの場合は、管理画面のメニューの中の「Quick Cache」を開くと

quickcache1

のように、キャッシュの保存されているフォルダが記載されています。このフォルダの中身を削除してあげれば、キャッシュを1から作りなおしてくれます。

また、DB Cache Reloaded Fixの場合、設定画面上に「キャッシュファイルを削除」ボタンが表示されます。

dbcache2

 

※このプラグインでは、cache用のフォルダやそのサブフォルダを手動で削除しないで下さい。(削除した場合はプラグインの有効・無効をON/OFF必要があります)

このようにプラグインによって動作は異なりますが、確認すればプラグインごとにどういった対応が必要か見えてきますので、キャッシュプラグインを利用してWordPressを運用している場合は、引っ越しの際には注意するようにして下さい。

 

※キャッシュ系のプラグインのデータの持ち方はプラグインによっても異なるため、弊社サービスでも順次対応対象を広げておりますが、ご不明な場合は、対象のプラグインをご連絡いただければ、優先して対応致します。